【オーガニックブルーベリー農園日記】2月は木の剪定と肥料を与える作業の時期

2022年2月24日、長崎県の波佐見町にある百笑会プラス(長崎県東彼杵郡波佐見町村木郷1958-1)のオーガニックブルーベリー農園に行ってきました!

2月はブルーベリーの木の剪定(せんてい)や肥料を与える時期なのだそうです。

ブルーベリーの木に肥料をやる様子

ブルーベリーの木に肥料をやる様子

肥料(籾殻・有機肥料・ピートモス・硫黄など)を与える作業を行った後に剪定を行なうのだそうです。

果樹栽培で重要なのは剪定作業だとブルーベリー農家の方は言います。

「なぜ家庭菜園で育てるブルーベリーに実ができないの?」|長崎県東彼杵郡波佐見町の国産ブルーベリー農家の方に質問してみた!

果樹栽培のポイントは「剪定(せんてい:枝の一部を切ること)」と「摘果(てきか:実を摘むこと)」ですが、多くの人ができていないのが「剪定」なのだそうです。

梅の育て方で大変なポイント|梅の実の収穫時期はいつ?【佐賀県有田町の梅農家の方にインタビュー】でも紹介しましたが、果樹栽培では「剪定」が重要なんですね。

※梨農家の方にも質問しましたが、やはり「剪定」が最も大切で、大変なのだそうです。

剪定で大事なのは、実がなった枝は翌年実がならないので、ばっさりと切ることなのだそうです。

家庭菜園で実がならないという方は、バッサリと枝を落としていないために実がならないのだそうです。

ばっさりと枝を切ることで、毎年収穫する実が倍々に増えていき、1kg採れていたら、翌年には2kg、翌々年には4kgとなっていくそうです。

ブルーベリーの木は8年で大人といわれ、それから30年採れるため、しっかりと剪定して、摘果すれば、長く楽しめる家庭菜園となります。

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